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インプラントが可能か診断

診断方法

1.パントモX線 (レントゲン)
■天然歯がすべて残っている症例
レントゲン(パントモX線の写真)
歯槽骨は高さ及び厚さ(幅)が歯が抜けると次第に吸収され減少します
 下顎骨模型 下顎管の中を走る(白:神経 赤:動脈 青:静脈) オトガイ孔
下顎骨模型
歯が抜けると歯槽骨は次第に吸収され高さ及び厚さ(幅)が減少してきます。
挿入時のバントモX線写真
オトガイ孔と下顎管を避けて入れることが必要となります。

パントモX線の欠点は、次元(立体)のものを2次元(平面)に写しているため奥行きの判断できないことです。